フランスの猿

パリの蚤の市で見つけた陶器の猿。上目遣いで恥ずかしそうにしている様子が、いかにもパリにふさわしい猿である。私のサルコレのなかの逸品である。

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ラーの猿

わがサルコレのなかでも、五指に入るほどの名品である。
平成19年(2004)が申年であったことから、京都の「龍村」で手に入れた「ラーの猿」である。以下、「龍村」のホームページから、勝手ながら引用させていただく。

『經錦 ラーの猿』

 ナイル河流域、無数の神々と諸王達が独自の文明を築いた古代エジプト(紀元前305〜330)では、猿は日の出の太陽に向かって礼拝の姿勢をとるという俗信からラー(太陽神)の聖獣とされていました。
 ラーを崇拝する擬人化された猿達と、背景に配列したヒエログリフ(聖刻文字)とを構成し、エジプト古代王朝芸術の格調高い風韻を、彩り豊かな經錦として織り成しました。

子持ち白猿

子持ち白猿

どんな動物でも、親子の愛情には変わりがない。むしろ、このごろでは人間のほうが他の動物より劣っているのかも知れない。恥ずかしいことである。とても「万物の霊長」などと言える資格はない。

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HATENAのロゴマークの入ったTシャツが、東京の街中、いや日本全国に溢れたら、きっと心の豊かな暮らしができるのかもしれない。

大黒山金剛寺八坂庚申堂の猿

美しいお守りのサル

古都・京都は大黒山金剛寺八坂庚申堂の猿たちは、単にお守りという範疇を超えて、一種の民俗的アクセサリーである。一つ一つのサルたちは「いわざる」、「みざる」、「きかざる」の後に吊るされたのが数々の「くくり猿」である。

マウンテンゴリラ

シルバーバック

マウンテンゴリラは、国際自然保護連合レッドデータブック絶滅危惧種に指定され、ワシントン条約で付属書1に記載されている。

彼らが住んでいるのは、アフリカのビルンガ火山帯と呼ばれる山岳地帯。赤道付近とは言っても標高およそ3,000mのこの場所は、アフリカでも寒さを感じる場所である。

ここに暮らすマウンテンゴリラはすでに300頭以下とも言われるが、世界中の他のどの場所にも彼らの仲間は存在していない(動物園などで目にするのはローランドゴリラである)。

彼らは、10頭前後の家族で暮らし、成長した雄の背中は白銀に輝き「シルバーバック」と呼ばれる。偉大で優しい、家族のリーダーである。

saru20052005-03-16

ブリキのサル。
3匹のサルの楽士がジンタを演奏しているのか。
サーカスの景気付けにブカブカどんどんとやっている?